内装について ( 商品情報など )


内装工事のすすめ ( 表具屋さんの内装工事 )

床の間

生活の洋風化にともなって、和室が無い家も増えていますが、一方では古民家をリノベーションしたお店も増えています。テレビでも「和風総本家」をはじめとする、日本の伝統を再評価する番組も目にする機会が増え、現代の生活の中にも「新しい『和』」を取り入れようという機運が高まってきているように感じられます。我々表具師も、過去から培ってきた伝統の技と、現代の生活の中で身に付けた感性を結集し、本物の表具をご提供することで、「和」の暮らしを見直すきっかけになれるよう願っています。

一般的に和室を作るのは大工さんであり、畳は畳屋さん、土壁・聚楽壁は左官屋さんが作ります。我々表具師は、その和室に入る襖や、明かりを取るための障子、そして、床の間に掛ける掛軸や空間を演出する屏風や衝立を作ります。また、左官屋さんが仕上げた土壁・聚楽壁に、汚れ防止と剥落防止を目的として和紙で腰貼りを行うのも表具師の仕事です。さらに、左官屋さんには申し訳ないですが、聚楽壁の代わりに聚楽風のビニールクロスを貼るのもクロス屋さんを含む表具師の仕事です。また、障壁画の下地として壁に和紙を張ったり、金箔・銀箔などの箔を押すのも表具師の仕事です。

こうして見ると、設計士さんとの遣り取りの中で、和室をはじめとする「和」の空間を総合的にプロデュースするのが我々表具師の仕事ですから、和室のリフォームや、和モダンへのリノベーションをお考えの方は、お気軽にご相談ください。

(以下、少しずつ更新して行きます)


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宏精堂 家門表具店

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